2012年12月18日火曜日

ららぽーと豊洲・バルデゲーのお料理教室 Part 3

愉快で美しいわんちゃん仲間とわいわい集うバルデゲーのお料理教室。
もちろん毎日の食卓を彩るお料理のバリエーションを学んできますのヨッ (飲み放題のワイン目的でしょ、なぁ~んて言い当ててはいけませぬよ!)
  
      (参考・・・5月  http://yoshidafamily-lovelove.blogspot.jp/2012/05/blog-post_28.html
         7月  http://yoshidafamily-lovelove.blogspot.jp/2012/07/blog-post_26.html )

 さて、12月の今日はホームパーティーなどで映えるタパス・ピンチョスの数々でした。
ちなみに、タパスとは小皿にとりわけた料理、ピンチョスとはスペイン語のピンチャール(突き刺す)・ピンチョ(楊枝、串)に由来して串に刺したおつまみのことをいいます。
また、薄くカットしたフランスパンのうえにペーストなどこんもり盛ったものもピンチョスと呼ぶんだそうです。
  

                  左上から横に 野菜チップ・彩りのカップサラダ・マイクロバーガー
                  中段左から  生ハムメロン・バーニャカウダ・赤ワイン寿司
                  下段左から  生春巻き・クリームチーズピンチョ・ ブランダード
                   お皿の外に、 飲むショートケーキ
 

 いつものように、教室でいっぱいお勉強したあとはお店に集ってお食事タイム!
今日習ったメニューがパーティー形式にずらり並べられ、彩り美しく壮観です。
みんなで荒らす前に写真写真、っと。
 
牛乳・ニンニク・アンチョビ・オリーブオイルで作るバーニャカウダソースは深みあってとてもいいお味です。
クリームチーズピンチョは、さいころのようにカットしたクリームチーズにジャムをのせたもののうえに小さく切ったミントといちごをのせて「ピンチョする」のですが、それ自体は簡単なものだけれど、チーズといちごの間に3~4センチほど空間をあけてピンチョ。
・・・このちょっとした空間がテーブルに高さのおもしろい変化を生み出し、非日常のセンスを感じさせるもとになっている気がしました。
 
大皿にどーんと盛ってとりわけるのもいいけれど、手がかからずに作れるタパス・ピンチョスなどこうやってひとつずつ一人ずつ完結するスタイルをズラリ並べるのもステキですね。
 
いつも優しい笑顔の栗原シェフがおっしゃるタパスパーティーのこつは、盛り付けかた。
・同じものを高さ・向き・串の角度などをそろえて並べる。
・容器に凝る。花瓶も使いようによってはすてきないれもの。
・色のバランス、色取りを考える。
 
いよいよクリスマスやお正月もすぐ。
このスタイルもとりいれて、いっちょ家族をよそいきの気分にさせてみよっか~と思います。ムフフ。
 

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